先輩社員インタビュー

営業(福祉用具専門相談員)

所属:介護事業部 総合サービス課
入社:2017年新卒入社
出身:帝京大学 経済学部経済学科
営業(福祉用具専門相談員)

これが私の仕事

福祉用具を通じて、ご利用者様が生活しやすい環境を整えています

ご利用者様ごとに、生活環境やお体の状態、日々不便に感じていることなどは違います。
ですから、1人ひとりのご利用者様のお宅を訪問して、きちんと環境や状態を把握した上で用具を提案することが大切です。私は、ご利用者様ごとに違う状況や課題に対する相談をお受けし、ベストな用具を提案。それを搬入してその後の使用状況やアフターメンテナンスまで一貫して担当する仕事をしています。
トータルに担当するからこそ、ご利用いただいている用具以外の困りごとなどもわかってきますし、どうすれば目の前のご利用者様が少しでもイキイキと過ごせるかを考えて行動することができます。

だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード

初めてトータルに対応し、お礼まで言われたこと

以前搬入した用具の定期点検のため、ご利用者様のお宅を訪問したときのことです。
用具を使う状況が少し変わっていたため、別の用具に切り替えるようにご提案しました。するとそのご利用者様はとても喜んでくださって、すぐに搬入することになったのです。新しい用具をお使いになったご利用者様から感謝の言葉をいただけたのがうれしかったですね。
福祉業界は、毎年のように新商品がリリースされるため、常に知識をバージョンアップしなければなりません。それに、必ずしも新しい用具のほうが良いとも言い切れません。ご利用者様の状態などによってベストな用具は変わりますから、それらを踏まえて本当にご利用者様にプラスになる提案ができるようになりたいと思っています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

人の役に立って感謝される仕事がしたいと思っていた私にピッタリでした

漠然とそんなことを考えていた私が、就活を始めた当初に軸にしていたのが医療業界でした。具体的には、医療機器メーカーを第一候補に挙げていましたが、会社対会社で仕事をするBtoBより、直接ユーザーと接するBtoCのほうが私には合っていると思って、福祉業界に軸をシフトしました。
入社して実務に就いてみて思ったのが、やっぱりお客様の顔が見えるほうがやりがいを感じるということです。今はまだ先輩に確認をしながら仕事を進める日々ですが、何をどうすべきか自分で判断が下せるようになることを目標に仕事に取り組んでいます。法律面なども含めて、1日も早くこの分野のプロフェッショナルとして活躍できるようになりたいです!

先輩からの就職活動アドバイス

「この会社に入りたい」「この仕事をやってみたい」と思うのは当然ですが、それよりも「この会社に入ってこんなことをしたい」というイメージを持つことが大切だと思います。それには、会社説明会や職場見学、インターンなど様々な手段を駆使して、とにかくその会社でやれる仕事を具体的に理解すること。ネットなら効率よく情報が集まりますが、やっぱり実際に見てみなければわからないことがたくさんあります。

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