先輩社員インタビュー

営業(福祉用具専門相談員)

所属:介護事業部 総合サービス課
入社:2015年新卒入社
出身:国際武道大学 体育学部スポーツトレーナー学科
営業(福祉用具専門相談員)

これが私の仕事

地域密着で、福祉用具を必要とされる方々へのルート営業を担当しています

平塚エリアに密着して、日々ご利用者様のお宅を訪問したり、居宅介護支援事業所のケアマネージャーとやりとりする仕事を担当しています。
1日に訪問するのは15~20件くらい。基本的にはご利用者様のお宅へ伺います。訪問先では、納品した製品の使い勝手を確認したり、破損や故障がないかチェック・メンテナンスをしたり。より良い新製品がリリースされたら、交換するか否かを話し合ったりしています。
扱っている製品は、当社じゃなければ提供できないというわけではありません。だからこそ、ご利用者様のことを考えて、どんな提案をするかが大切で、日々訪問しながら交わす会話の中にも次の提案のヒントがあります。それに気づくかどうかが、この仕事で結果を出すポイントですね。

だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード

仕事に取り組む姿勢や考え方が、ガラっと変わった瞬間

入社して半年くらい経った頃のことです。
ちょうどひと通りの仕事もわかって慣れてきたな、と思っていたときでした。ご利用者様やケアマネージャーなど、取引先からの問い合わせにもひとりで対応できるようになったと自分では思っていましたが、機械的に淡々とした対応になっていました。それを見た上司から怒られたんです。
同じような問い合わせでも、相手が違えばベストな対応の仕方も違います。多くの人と接していく中で、ご利用者様やそのご家族の考えを思いやる対応が必要なのだと。「誰にでもできる仕事をするな!」という言葉が今でも強く心に残っています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

営業として成長したかった自分が、活躍しているイメージを持てた

就活中は、特に業種は問いませんでしたが、営業職にこだわって活動していました。何社か説明会にも参加しましたが、入社したら『自分がどんな風に働いているか』をはっきりとイメージできたのが当社だったんです。
大学が体育会系でしたから、営業という仕事も自分自身の努力で成長するものだと思っていたのですが、入社したらいかに周りに支えられているかを実感する日々です。同期や先輩・上司がいて、ご利用者様がいて、多くの人に囲まれて教わりながら成長することができています。 入社前の想像とは、良い意味でギャップを感じましたが、自分本位で行動しても得られることなどありません。ここに入社してよかったと思っています!

先輩からの就職活動アドバイス

就職活動では様々な企業を見るべきだと思いますが、同じくらい大事なのが、いろいろなアルバイトを経験しておくことです。ひとつのアルバイトを長く続けるのも考え方のひとつですが、種類の違うアルバイトを経験すると、気づきや発見があるものですし、就職活動にあたって業界理解をする上でも、“アタリ”がつきやすくなると思います。
月並みかもしれませんが、就活が本格化する前から見聞を広めておく意識を持つことが大切です。

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