先輩社員インタビュー

訪問介護員

病院勤務時代に、介護福祉士の資格を取得。
訪問介護は、ご利用者様とじっくり向き合い、お世話できるのが魅力と話す訪問介護員

所属:介護事業部 訪問介護課
入社:2010年中途採入社
出身:厚木商業高校
訪問介護員

どうやって仕事を覚えていきましたか?

先輩との訪問に同行し、徐々にやることを増やしていきます

入社後の研修もありますが、メインは、先輩との同行訪問です。ご利用者様の病気や症状の経過などを確認してから、先輩とご利用者様のお宅に伺います。最初は先輩の作業を見て、注意点を教えてもらいました。次に同行するときはできることから手がけ、回数を経るごとにやることを増やしていきます。これで一通りの作業を覚え、ご利用者様と先輩が「もうひとりでも大丈夫」と許可をもらえるまで繰り返します。仕事を始めたばかりの頃は、緊張し、何をどうすればいいかわからない状態でした。しかし、先輩たちのフォローもありひと月くらいすると着実に出来る仕事も増えてきました。
ほかにも経験に合わせ、病気の知識や介護の技術、調理といった研修もあり、学ぶ環境が整っています。

一日のスケジュールは?

24時間365日、1日3交代でシフト。
時間を見つけては、体位交換などの実習をしています

24時間365日、1日3交代でシフトを組んでいます。出社後は、その日の訪問予定者のカルテで前回の訪問の様子を確認してから出かけます。訪問後は、続けてご利用者様宅へ向かったり、会社に戻って訪問の記録を記入したりします。ほかのスタッフも職場にいるときは、ご利用者様の様子について話したり、困ったことを相談し合うことも多いですね。また時間を見つけては、患者役と介護役になって実際に体位交換などの実習をしています。これは技術を磨くと同時に、介護で腰を痛めたりしないためでもあります。

仕事で心がけていることは?

ご利用者様のできることをのばすこと。
ご利用者様とご家族様の生活の場にお邪魔していることを、意識

ご利用者様のできることをのばすこと。「右手に麻痺があるなら、左手でできることを増やせるように応援したい」というのが、私たちの思いです。ご利用者様のやる気やご家族様の応援、リハビリの効果で、オムツをつけていた方がポータブルトイレを使えるようになったことも珍しくありません。私たちも少しは貢献できたかな、とやりがいを感じます。
また常にご利用者様とご家族様の生活の場にお邪魔していることを、意識するようにしています。音を立てないように気をつけるし、勝手に物を移動させないなどもそのひとつ。料理にしても、相手の好みを重視した味付けやメニュー選びを心がけています。

自分が成長できたと思うことは?

自分の知識を使ってアドバイスや提案ができるようになったこと
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アドバイスや提案ができるようになったこと。最初はご相談されてもどう答えていいかわからず、会社に戻ってから先輩に聞いていました。それがその場で「こうするといいですよ」「こんな方法もあります」と、自分の知識を使って伝えられるようになったかなと思います。
しかし、介護スタッフにゴールはありません。あとで「ああすればよかった」と思うこともあり、日々勉強です。私たちの所長は、臨機応変な対応に長けていて、介護の方法もその場その場で最適な方法を選び、ご利用者様も自分も負担がかからないようにやっています。私も経験を積み、追いつきたいと思っています。

職場風景

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ご利用者様に留まらず、ご家族様にも気を配り、アドバイス

訪問介護の作業は、30分~1時間が主流。ご利用者様の介護に留まらず、介護疲れしないようご家族様にも気を配り、アドバイスをしています。

職場風景2
仲間のおかげで楽しく仕事をし、成長できる!!

年齢もキャリアも違うスタッフとの会話から、新たな発見や勉強をすることも。毎日楽しく仕事をし、成長できるのは、仲間のおかげです。

職場風景3
訪問介護は、やりがいがある楽しい仕事

1対1でお手伝いをする訪問介護は、やりがいがあるし、楽しい仕事。経験を重ねてスキルアップしたい。そしてずっとこの仕事を続けていきたい。

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