先輩社員インタビュー

薬剤師

2012年に出産。仕事に復帰後は、育児と仕事に奮闘する毎日。
両立できるのはみんなの協力があってこそ、と話すママ薬剤師

所属:医療事業部 薬剤課 一般薬剤師
入社:2011年新卒入社
出身:北陸大学大学院
薬剤師

この会社を選んだ理由は?

社員も役職者も若い人が多く、勢いが伝わってきた

もともとは研究職希望でしたが、就職活動をすすめるうちに患者様と接する薬剤師にも魅力を感じ始めました。そんなとき薬局と治験の両方を手がけているこの会社を知り、興味を持ちました。会社見学したときは、社員も役職者も若い人が多く、勢いも伝わってきて、ここで働きたいと思い入社しました。

薬剤師に必要なことは何だと思いますか?

「やる気」と「臨機応変に対処できる力と豊富な知識」
薬剤師IMAGE

第一に「やる気」。忙しいし、たくさんの人と接するので、精神的にタフなことも大切です。後輩の薬剤師を見ていると、この仕事を選んだ理由が明確な人ほどハートが強い気がします。仕事への思いが、パワーになるのでしょうね。 患者様によっては「ていねいに説明してほしい」「急いでいるのでスピード重視」など求めていることが違うので、それを察知した対応も求められるし、どんな状況も冷静に対処する力や豊富な知識も不可欠。これらは私にとっても課題です。臨機応変にテキパキと動く先輩方を見ては見習いたいと思うし、キャリアはこういうところにも表れるんだな、と感じています。

育児と仕事の両立はたいへん?

育児時間短縮勤務制度を利用して、育児と仕事をバランスよく

やることが多くて、たいへんなのは確かです。でも育児と仕事は、相互の気分転換になります。子どもと一緒に過ごすのも、薬局で患者様や仲間に会えるのも、楽しく大切な時間。バランスが取れるようになったと思います。
ひとりでできることには限界がありますから、全てを完璧にやろうと欲張らず、できる範囲のことをするようにしているのもいいのかもしれません。育児時間短縮勤務制度を利用し、仲間にも力を貸してもらっています。会社の勉強会になかなか参加できないといった悩みはありますが、自宅で勉強会の資料を借りて読むなどしてカバーしています。
育児経験は、仕事にもよい影響を与えてくれます。とくに子どもの薬をもらいに行くときは少しナーバスになっているので、説明の仕方やちょっとした表情、しぐさが気になるようになりました。このような気づきを、自分や仲間に役立てたいです。

これからの目指すことは?

育児や出産の両立を目指す人を応援したい

育児や出産の両立を目指す人を応援したいです。私は、産休に入る前、遅れを取ってしまうのではないか、あるいは復帰できるかといった心配もありました。でも実際は、周囲に助けてもらいながら、勘を取り戻し、スムーズに復帰できました。この会社は若い人や男性薬剤師が多いこともあって育児をしている人はまだ少数ですが、両立できる環境だということを伝えたいし、後に続く人を応援したいですね。そのためにも育児と仕事も充実させて、私自身がいい事例になれればと思います。

職場風景

職場風景1
薬剤師ならではのやりがいを実感!!

患者様の回復をサポートする調剤は、毎回真剣勝負。経験を積んでも緊張感がともないます。そして薬剤師ならではの、楽しさややりがいを実感できる作業です。

職場風景2
育児と仕事の両立は周囲の協力があってこそ!!

働きやすい環境でやりがいを感じながら仕事ができるのは、一緒に働く人たちの力が大きい。育児と仕事の両立できるのも、周囲の協力があってこそ。

職場風景3
服薬の説明は、患者様の雰囲気や状況を見ながら話し方を工夫!!

服薬の説明は、患者様の雰囲気や状況を見ながら話し方を工夫するのがポイント。コツを覚えるまで苦労しますが、慣れるにしたがい、楽しくなってきます。

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